コトバノチカラ 〜ARASHI SUMMER TOUR 2007 FINAL Time 感想〜
すごい、すごいっ

言葉のチカラ、しっかり伝わりました

私、自分の家で観たら絶対、いろんなことをしながらの『ながら見』になること間違い梨なので、最近嵐がお気に入り
な先輩と一緒に観ることにしてたのです。その約束の日が、今日でした。
DVDを貸してくれたお友達のような、素晴らしいレポなど到底出来ませんが(しくしく)、私が感じたことを、簡単にまとめてみますね。
まず、観終わって一言で感想を言うとしたら…、うーん、うーん…
ハートフル

月並みな言い方になっちゃうけど、笑いあり涙あり感動ありの、三拍子揃ったライブでした♪
嵐のライブについてはまったく予備知識がなかったので(お友達のレポは読んだけど、今度見終わってからじっくり読もうと思って、頭には残してなかったの。それに、膨大なあのレポ(笑)全部を記憶するなんてこと、絶対無理だしねー)、ビックリすることもいっぱい!!
各メンバーのソロには、驚かされました。
相葉くんの元気いっぱいのダンスにはニコニコしたし、桜井くんはムーディでドキッとさせてくれたし(だって、あのソファーの隣には、女の人の存在を感じさせられましたもの。笑)、ピアノで弾き語りする二宮クンにはうっとりしたし、松潤くんのパフォーマンスには目を瞠ったし、大野くんのビシっと決まるダンスと歌には見惚れてしまいました。
ウワサには聴いてたけど、桜井くんって、ほんとにラップやるんですねー。
嵐は仲がいいって聴いてたけど、ほんとに仲よしさんですねー!!
そして、ほんとにファンと、ファンのみんなと一緒に過ごすコンサートっていう空間を大切に思っていることがビシバシ伝わって、ほんとうに感動しました!!
コトバノチカラっていうタイトルにもあるように、言霊っていうのかな?
心の底から出た言葉には、揺ぎない力が宿るんだなっていうことを強く感じさせてもらった、ライブDVDでした。
なんとゆっても、アルバムを聞いたことなく、知らない曲が多かったので、1曲1曲への感想というかレポっていうのは出来ないんだけど(でもまた、今週の土曜日に、今度は別のお友達と観る約束をしてるんだよ〜ん 笑)、発せられる言葉から、ちいさな仕草から、歌って踊るパフォーマンスから、嵐のみんなの迸る情熱や愛情のようなものを感じて、あったか〜い気持ちになりました。
これは、ファンが観たらたまらんだろうなと!
そこまでガッツリファンです、と言えない私ですら、ここまで感動したんだもの。
思わず、2008年のライブDVDが出たら(どうなの? もう出てるの?)、買っちゃおっかな〜って思ったほどです。
去年のように、ドームツアーってことになったら、広島には来てもらえません。
KAT−TUNツアーだったらどこまででも遠征しますけれども(笑)、嵐に関しては、ファンクラブにすら入ってない私が、コンサートに行きたいだなんてことを言ったら、ずっとずっと彼らのファンをやっている人たちに申し訳ないような気持ちにすらなるので、言えなーい…。
本音を言うと、いつか、ご縁があったら入ってみたいなと思いますが、それまでは、ライブDVDを手元に置いておいて、観たいときに観られる環境がすぐそこにあったら素敵だなと…。
長い年月をかけて、ここまでたどり着いた、嵐。
そして、これからももっともっと、ずっとずっと高い極みに昇っていくであろう嵐の5人に乾杯

素晴らしいライブを魅せてくれて、ありがとう!!
そして、DVDを貸してくれたお友達にも、心から、ありがとう

今日、1件、短期の派遣の仕事の話が入ってきました。
ホントに短期で、1月26日から3月6日までの、現場事務のお仕事。
休みは日曜日のみで、時間は9時〜16時。
希望を言えば長期がいいし、時間ももうちょっと長いほうがいい。
一瞬考えましたが、そういえば確か私は、『ごちゃごちゃ言わずに、目の前に来たものを受け容れる』生き方をしようと決めていたことを思い出しました。
今の時期って、ホントにお仕事が入って来ないんだそうです。
だから、短期でもここに行ってもらえば、春頃には新しい仕事を紹介できると思うので…と言ってくれた派遣会社の人に感謝をしつつ、このお話を受けさせてもらおうと思ったのでした。
とはいえ、他にもエントリーしてる人がいるらしいので、まだ決まったわけではないんですけどね。
決まれば、週6連勤と、ちょっとキツイ感じになると思われますが、でも、終わる時間が早いからねー。それも、1ヶ月半弱だし。
現場事務ってことで、お茶淹れや掃除、トイレ掃除などの、いわゆる『雑用』と言われる仕事が多いらしいので、ある意味、いっぱいいっぱい『ありがとう』を言いながら掃除が出来るって、願ったり叶ったりの仕事じゃーん!!って、今は思ってマス。
これって、楽観的すぎですかね?(笑)
さーてと。
実はこれから、ちょっと出かけないといけないのです。
なので、ちゃっちゃと、心を軽くする言葉 を。
第2章 すべてが腑に落ちる『ものの見方』より、『迷い』とは
『悩みの本質』は『迷い』。
選択できない50%対50%の『迷い』であれば、
どちらをとってもいい。
ヨーロッパの牧場で、一匹の羊が山小屋の中で餓死したそうです。(あ、なんかこの話、前にも載せたことがある気がするー)
山小屋の中には、干草が山のように積まれていたそうです。入口(出口田口)の右側の方には羊の大好きな干草が少しだけあり、入口(出口田口←しつこい)の左側には、あまり好きでない干草が山のように積まれていたそうです。
羊は、右側の大好きな干草の方に行って考えました。『このおいしい干草をあるだけ食べたとしても、まだお腹がすく。あとでまずい思いをするのなら、むこうのたくさんあるおいしくない干草を先に食べたほうがいいだろうか』と。
左側の干草のほうに行った羊は、そこでまた考えました。『このおいしくない干草を腹いっぱい食べるよりは、やはりおいしい干草をあるだけ食べてしまったほうがいいだろうか』と。
その迷いは、選択できない50%対50%のものだったので、結論が出ないまま、羊は餓死してしまったんだそうです。
50%対50%ならば、結論はどちらでもよいんだそうです。
『迷い』によって悩み、苦しんでいる人は、この羊と同じことをやっているのかもしれません。
うわーーー、なんだか、心がイタイぞ?(笑)
羊のことを笑えないような気がしてなりません。
どっちでもいいんだったら、そのときに気が向いたほうを選べばいいのかな。
今日の仕事の話みたいに…。
| アラシちゃんのこと♪ | 2009-01-14 | comments:5 | TOP↑


すごーい!
SAEちゃん♪
おー、さすがSAEちゃん! 嵐、行ったんだね〜。
DVDで、あの感動だからね〜。実際にその場にいたら、どんなんだろうっ!?って思ったら、本気で行ってみたくなったよ。
やっぱり、ファンクラブに入るしか、チケットを手に入れる方法ってないのよね?
またドームツアーとかだったら、広島は飛ばされちゃうしなー。
| さんちゃん | 2009/01/17 00:00 | URL | ≫ EDIT