08
TOP IMAGE
http://lovelyjunno.blog62.fc2.com/

2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

余韻

今日浸ってしまったのは、2J会で観た、海賊帆の田口くんでもなく、一昨日観た、のだめでもなく…










昨日の、龍馬伝でした。












龍馬さんと、さな子さんの別れが、せつなすぎる~~~っ!!!













龍馬さんは、前からずっと、さな子さんが想いを打ち明けようとしても、断固として言わせませんでしたよね。

それは、受け入れられないとわかっているからではあったんだろうけど、だからといって、必ずしも、龍馬さんがさな子さんを好きではなかったというわけではないと思うんでちゅわ!










龍馬さんは、自分はどうあっても、江戸には留まれない身・・・そして、さな子さんを連れて行くことも出来ない。
ましてや、自分の命など、いつでも捨てる覚悟のあるお人でございます。












龍馬さんは絶対、さな子さんのことは、憎からず思ってたと思うの。
だからこそ、永遠の別れの前に、立ち合いを申し出たんじゃないかな。

言葉では決して言うことが出来ない想いを、剣に託したんじゃないのかな。

私にはあの立ち合いが、まるで、龍馬さんとさな子さんが、無言でお互いの愛を確認し合っているように見えました。
それがもう、せつなくてかなしくてね~・・・。















おろろんおろろん、おろろんろん。(泣)
















ああ、さな子さん、道場も親も、全部かなぐり捨ててでも、龍馬さんについて行きたかっただろうなぁ・・・。

龍馬さんも、もしかしたら、さな子さんを攫っていきたかったんじゃないかなぁ???

けど、自分の志を考えたら、正直言って、女は足手まといだろうし、泣かせるのをわかってて、連れてなんていけないだろうなぁ・・・。

どうあっても、ほんとうの気持ちを伝えられないから出た台詞が、あの言葉だったのかなぁ???と思って、ほんと、うるうるしてしまいました。

【補足】
けど、龍馬さんの、さな子さんへの想いっていうのは、加尾さんに対する想いや、恋っていうものとはちょっと違ったものだったとは思うんよ。
どっちかというと、尊敬の念が大きかったんじゃないかとは思う。けど、だからこそ、さな子さんにまっすぐな想いをぶつけられたら、自分の気持ちも恋に傾くんじゃないかっていう、ちょっとした危惧もあったんじゃないかと思いまちゅ。
さな子さんから、一途な熱い想いをぶつけられたら、かわす自信がないって感じだったんじゃないかなぁ…みたいな?















その感情を今日、なにやらゆる~く引きずっておりましたのさ。













なんかさ~、あの言葉だけを糧に、生涯龍馬さんだけを想って、独身を貫き通した、さな子さんにめっちゃ共感しちゃうんですけどー!!!(実際は、片袖をもらってるはずなんだけど・・・?)

龍馬さんファンになってから、もう15年以上経ちますけんども、もともと私、どの女性に一番共感するかって言ったら、迷うことなく、さな子さん!って答えられるくらい、さな子さんの気性や生き方が好きなの。













なんかさ~、比べちゃ申し訳ないけど、『田口くんが好きすぎて、嫁に行けない!』などとほざいておった、どっかの誰かを思い出すなぁ、って思ったりするんだわさ。(←おまえだー! 笑)

まぁね? 実際は、『田口くんが好きすぎなくても、嫁に行けない』の間違いだったかもしんないんだけど。(墓穴)

でも、自分の心の中に、誰にも動かすことが出来ないような、でっかい殿方が、どーーーん!!!といらっしゃったら、実際他の男のところに嫁に行く気にゃ、なれんだろうなってことは、なんとな~くだけど想像できるとですよ。
だから、たったあれだけの言葉(龍馬伝においては、の話ですが。)だけを胸に、生涯龍馬さんへの想いを貫き通したさな子さんに、め~っちゃ共感するんです。

もしかしたら、そんな生き方は淋しいとか、かわいそうって思う人もいるかもしれないけれど、私が感じるのは、さな子さんは決して、自分を不幸だとは思っていなかったということです。
龍馬さんに二度と逢えなかったことについては、淋しいと感じることはあったかもしれないけれど、自分の心の中の一番きれいな場所に、誰にも動かせることもなく、誰にも穢されることもなく、ものすごく大きな存在で残った龍馬さんを、一生変わらぬ愛を貫き通せたんだもの。

同情されるなんて心外だろうし、きっとさな子さんだったら、












『それが、私の生き方でした。そのようにしか、生きられなかったんです。
 けれど私はそのことを、後ろめたく思ったことも、ましてや後悔など一度もしたことはありません。
 生涯ただ一人の愛する方の面影を、自分の胸の中で温めていただけのことです。
 一生、坂本様を愛しぬくことだけが、私の生き方でございました。
 そして、そのように生きられたことを誇りに思っております。』













な~んてことを、言うんじゃないかなぁ?


今は、さな子さんのお墓参りに行く龍馬さんファンも多いとのこと。
私ももし、龍馬さんの愛した女性たちのお墓詣りに行くことがあれば、迷うことなく、さな子さんのお墓に行くでしょう。(もちろん、龍馬さんと中岡さんのお墓には、何度もお参りしておりますのことよ。)












それにしても、だ!

私は、観れば観るほど、もし同じ時代に生まれていたら、龍馬さんに『同志』って言ってもらえる存在になりたかったなぁ!と思わずにはいられません。

まちごぅても、龍馬さんに愛される女になりたかったという想いは、ひとっかけらも出てこないことが、我ながら笑えますわよ。ほんっと、女の子らしい感情を持ち合わせてないったら!!!(爆)









さてさて。
ほんだば、そろそろ気持ちを切り替えて、しっかりジムに行って、動いてこよう!!
なんせ、ライブまであと1ヶ月やけんね~~~。
鍛えねば! 
脂肪を落とさねばっ!!!














ではでは、これから淳備して、行ってきま~す!!

またねなのだ


















● COMMENT ●

こんばんは~☆

a.m.さん♪
あ、私も、龍馬さんの気持ちは、そんなに熱い恋ではなかったと思ってますよー。
ただ、龍馬さんは優しいから、たぶん、さな子さんに一途な熱い想いをぶつけられたら、拒みきれずに苦悩したと思うんですよ。
うまくいえないんですけどね。
けど、恋ではなくても、確実に好意は持っていたと思うので、そんな想いで観てしまったんです。
ま、本人じゃないから、そんなことはわかんないんですけどね~。(笑)

すみません、間違えました 今の大河の原作とは違いますが… 当落電話、繋がりません。

さなこは、あそこまで想える人がいて、たとえ結ばれなくても豊かな一生を送れたんでしょうね。でも、ごめんね、さんちゃん、私は龍馬はさなこを好きだったろうけど、惚れてはいなかった、と思うよ。「竜馬が行く」を読んだ時、もう!すっごく面白くて、幕末物いくつか読んで、私も幕末の世に男に生まれたかった~なんて思いました。私は多分開国派です。

● COMMENT FORM ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lovelyjunno.blog62.fc2.com/tb.php/3101-0e30a6a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

そうこう言ってるうちに・・・ «  | BLOG TOP |  » "田口選手"に反応。

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

日々のちいさなしあわせに、ありがとう!

生まれてきて良かった。 あなたに会えて良かった。

私が私で良かった。 あなたがあなたで良かった。

Presented by KAT-TUN

KAT-TUN is always %together with us.

さんちゃん

田口淳之介君とKAT-TUNが大好きです。 イラストと文章で、地味に応援していきたいと思います。

さんちゃん

Author:さんちゃん
”ありがとう教”所属、さんちゃんと申します。(はぁ!?)
KAT-TUNのこと、田口くんのイラスト、日常の出来事等、
好きなことを好きなように書かせてもらってます♪
さんちゃん's カフェは、年中無休です。(笑) 
ゆっくりしてってね☆

きゅんのすけclock&Birthdayboad

植林活動♪

ブログのおるすばん

グーバーウォーク♪

blogram投票ボタン

この木なんの木♪

ひよこ様占い

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

過去ログ

ブログ開始から何日め?

旧さんちゃんの落書き帳から、 今までの日数を表示します☆

お星様のダンス☆

ダジャレ図鑑

ハムちゃんずからメッセージ♪

LINKS♪

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブログ内検索

つぶやき♪

淳之介てんてい♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。